朝起きて、鏡を見たら顔にニキビが出来ていてうんざりしてしまったことがある人は多いことでしょう。

ニキビが出来てしまうとメイクにも気を使い、クレンジングにも神経を使うためひと苦労です。

今回は、メイクの落とし方によってはニキビの悪化を防ぐことが出来る方法や、改めてニキビがあるときのメイクの落とし方について詳しく解説します。

メイクとニキビの関係性を知ろう!

顔にできてしまったニキビの天敵はメイクよりもクレンジングよりも「強い刺激を与えてしまうこと」です。

一般的に、ニキビが出来たときはクレンジングをしてはいけないなどと言われていますが、これは間違っています。

ニキビが出来たときこそ、適切な方法でメイクを落とす必要があるのです。

しっかりとメイクを落とさないことが、常にニキビにダメージを与え続けていることになるので、ニキビができたとしてもクレンジングは忘れないようにしましょう。

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ニキビ肌の人が見直すべきメイクの落とし方のポイント

ニキビがなかなか治らないという人は、毎日のクレンジングが原因になっている可能性もあります。い

つも行っているクレンジングを以下の3つの内容に沿って見直してみましょう。

クレンジング剤にオイルタイプやリキッドタイプは使わない

オイルやリキッドタイプのクレンジング剤はメイクを落とす洗浄力が高いことが特徴です。

その分、活性酸素も含まれており肌へのダメージは大きくなります。

一番手っ取り早く見直せるポイントです。

クレンジングは短時間で済ませる

普段は3分から5分程度の時間をかけて行うクレンジングですが、ニキビのときは1分程度で洗い終えるようにしましょう。

少しでもニキビへのダメージを防ぐために、迅速に行うことがポイントです。

クレンジングは1日1回

ニキビのときはクレンジングは1回を限度にしましょう。

日中に拭き取り式のメイク落としを使って、夜はクレンジング剤を使うというようなことは避けてください。

大切なことはニキビへのダメージを減らすことです。

ニキビのときにすべき正しいクレンジング方法

ニキビが出来ていてもクレンジングは必須です。

ただし、ニキビ肌用のクレンジング方法を心がける必要がありますので、ここではニキビ肌用の正しい手順を紹介します。

ポイントは大きく分けて3つです。

まず始めに、手を清潔な状態にすること。

メイクを落とす前に手の平と指の汚れをしっかり落としてください。

次に、Tゾーンからあごや頬の順番で手早く馴染ませていきます。その際に擦ることは厳禁。最後に、ぬるま湯で素早く洗い落としてください。

ぬるま湯の目安は35度程度で、クレンジング剤が残りやすい、鼻の横、口の周辺、目の周辺のくぼみに集中的お湯をかけるといいでしょう。

ニキビの改善はメイクの落とし方が鍵

  • ニキビとメイクの関係性を理解する
  • ニキビが治らない理由にクレンジングが関係していることを知る
  • 正しいニキビ肌へのクレンジング方法を理解する