仕事や遊んで帰ってきた後に待ち構えているメイクを落とす作業。

面倒くさいと思いながらも渋々クレンジングをしている人は多いのではないでしょうか。

さらには、朝起きてから落とせばいいやとそのまま寝てしまうなんて人も。

今回は、メイクを落とすのが面倒なときや緊急時のメイクの落とし方をご紹介します。

あくまでも緊急時用の手段ですので、習慣化させないようにしてくださいね。

メイクを落とさず寝てしまうと起こる影響

誰もが経験をしたことがあるであろう、メイクを落とさずに寝てしまうことですが、お肌にはこれ以上ないくらいに最悪の影響を与えていることはご存知でしょうか。

一般的に、たった一晩メイクを落とさずに寝るだけで10日分肌は老化すると言われるほどです。

メイクをしたまま寝てしまうと顔の表面は乾燥してしまいます。

さらには、微生物や顔ダニなどが繁殖しやすくなり、カサカサ肌や炎症などの原因になります。

まずは、これらの問題が表面化していなくても、細胞レベルでは相当なダメージが蓄積されていることを理解することが大切です。

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メイクを落とすのが面倒なとき使えるクレンジングとは

どうしてもクレンジングに時間をかけられないときに用いたいメイク落としの方法はふたつです。

ひとつめはシートやコットンタイプのメイク落としを使うこと。

そして、マスカラやアイラインなど濃い部分もまとめて落とすことができるクレンジングジェルを使うことです。

これらの方法は手っ取り早いことが最大のメリットで、メイクをしたまま寝るよりも遥かにお肌には優しいと言えます。

しかし、理想的なメイクの落とし方と比較すると肌へダメージを与えていることは否めません。

その理由が「擦ること」と「刺激が強すぎること」です。

シートタイプのメイク落としは大変便利ですが、目元や口元すべてを擦る必要があるため摩擦が生じます。

これこそが最大のデメリットなのです。

クレンジングジェルも利便性が高いものの、洗浄力が強すぎるため肌への刺激は避けられません。メイクを落とした後のケアに時間を要するのもデメリットと言えるでしょう。

メイクを落とすの面倒なときはメイク選びを見直す

社会での女性の活躍がどんどん進む昨今、少しでも合理的にメイクアップやメイク落としを手助けする商材が多く出回っています。

メイクを落とすのが面倒だと思うことが多い人は「メイクそのもの見直す」ことを検討してもいいでしょう。

お湯で落とすことができる化粧下地や洗顔料で落ちるマスカラなど種類は豊富ですので、ご自身のライフスタイルに合わせてメイク選びも見直してみてもいいかもしれませんね。

メイクを落とすのが面倒なときでもメイクオフは重要

  • メイクを落とさないことで起こる影響を理解する
  • 緊急時のメイクの落とし方を知る
  • メイクを落とすのが面倒ならメイクそのものを見直す