朝起きて吹き出物に気がついたときはがっかりですよね。

ニキビと一緒で化粧やクレンジングにも気を使わなくてはいけないため、ひと苦労です。そんな吹き出物ができてしまった時に使う化粧水やクレンジング剤は意識したことはありますか?

今回は吹き出物があるときに使う化粧水やクレンジング剤について掘り下げてみたいと思います。

吹き出物の理由や原因を知ろう

吹き出物とは一般的にニキビや炎症で出来た傷のことを指しますが、そもそも吹き出物はなぜ出来てしまうのでしょうか。

主な理由として考えられるのは、体内バランスの乱れや乾燥肌、そして間違ったスキンケアだとされています。

女性は20歳を越えると体内のホルモンバランスが乱れやすくなってきます。

さらに、日々のストレスが遠因となり、男性ホルモンやノルアドレナリンが分泌されて皮脂の分泌量が増加してしまい、結果的に吹き出物として表面化します。

加えて、炎症状態の吹き出物に洗顔料やクレンジングなどで刺激物が混入してしまうとより一層事態は悪化してしまいます。

つまり、吹き出物の原因は、内面のバランスが崩れることに加えて、外部からの刺激が関係しているということです。

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正しい化粧水やクレンジング剤の選び方

吹き出物ができてしまった時には、化粧水の種類を見直してみることも効果的です。

とくに吹き出物の改善に効果的なビタミンC誘導体や、炎症を抑えるグリチルリチン酸が含まれているものが良いでしょう。

これらには、余分な皮脂の分泌を抑えたり、炎症を静める効果があるとされています。

さらに、クレンジング剤も合わせて見直してみるといいでしょう。

吹き出物がある時は油分は禁物です。さらに乾燥することも避けなければいけません。

このふたつに対して理想的なクレンジング剤は、クレンジングミルクやクレンジングクリームです。

いずれもメイクを落とす際の刺激も少なく、保湿効果も高いため、吹き出物があるときのメイク落としには適しています。化粧水と合わせて見直してみてください。

吹き出物があるときの注意ポイント

吹き出物がある時はとにかく刺激と乾燥を避けましょう。

洗顔やクレンジングの際は徹底して擦らないように注意し、泡だけが肌に触れるようにしましょう。

便利なコットンやシートタイプのメイク落としは摩擦が生じるので控えたほうが無難です。

さらに、乾燥を防ぐごとも重要です。

洗顔やクレンジング後は、たっぷりの保湿クリームを使って乾燥を防ぐことを意識してください。保湿に使う物はオイルフリーの物を使うことを忘れずに。

吹き出物があるときはいつもより慎重に

  • 吹き出物ができる原因を理解する
  • 吹き出物にとってオイルが含まれるものは悪影響を与えることを知る
  • 化粧水は吹き出物の改善に効果的な物を選ぶ
  • 吹き出物があるときはクレンジングクリームやミルクが効果的